今までずっと薄毛に悩んできた私が悩みを解決した方法


ブログを訪問してくださりありがとうございます。

突然ですが、あなたは髪の毛の悩みを抱えていてこのブログを見つけてきてくれたのでしょうか。それともこれからの薄毛対策のことを真剣に考えて色々情報を調べてたどり着いたのでしょうか。

いずれにしても、薄毛の度合いは人それぞれではありますが、悩みの度合いはどんな人にも共通して高いことだと思います。

スポーツ選手なんかが「気持ちに体がついてこなくなってしまった」と発言することがありますが、薄毛は「気持ちに髪の毛がついてこない」といったところでしょうか(泣)

まだまだ自分では若いつもりなんですが、はたから見た見た目年齢的には、実際の年齢よりも+5歳~+10歳くらいに見えていたのではないかと思います。

このブログでは私が薄毛を解消するために行ってきたことと、実際に薄毛を解消した方法を紹介したいと思います。

髪の毛を失うごとに自信も失っていく

イメチェンと言えばまずは髪型から変えるのが一般的なように、髪の毛が人の印象の大部分を決めてしまいます。

髪の毛が薄いという悩みを持っていると、どんなに格好良い服を着ても、オシャレに気を配っても結局人の視線は頭に行ってしまうのではないかと考えてしまいます。

もしかすると自意識過剰と思われてしまうかもしれませんが、当人にとっては大きな問題なんです。自信を失うことにも繋がりかねません。

もし、あなたは髪の毛がフサフサで周りに髪の毛が薄い人がいたとしたら、安易に頭のこといじっちゃだめですよ!結構傷ついているんですから…

私自身薄毛に悩んでいました

私は頭頂部と生え際の部分が薄く、いろいろ気をつけているつもりなのですが努力もむなしく年々薄さは増すばかり。

先日も彼女に「なんかお風呂上がりとか相当ヤバイよ」と言われてしまいました。

確かに、急な雨などで頭が濡れてしまった時に自分の頭の薄さが気になっていたことがあります。

また、ちょっとカッシリしたパーティーなどに参加する際に、髪の毛をジェルで固めてオールバックにすることがあるのですが、

生え際のM字が目立ってしまうだけじゃなく、毛と毛が固まってくっつくことによって薄さがさらに際立ってしまいます。

前から髪の毛が後退していった私は、このままでは数年後にはトレンディエンジェルの斉藤さんみたいになってしまうかもしれないと、焦りはどんどん前へ前へと出ていたんです。

悩みは深い・・・

20代の若い頃は将来、髪の毛が薄くなったらジュードロウのようなダンディなおっさんになるからいいやと、かなり気楽に考えていましたが、実際に自分の身に降りかかってくるとそうはいかないものですね。

少し対策が遅くはなりましたが、髪の毛を生やす習慣を始めていこうと思い、インターネットで調べた情報やいつも髪の毛を切ってもらっている美容師さんから聞いた情報をもとに育毛習慣を始めることにしました。

育毛習慣を始めたのは2年ほど前から。

黙々と2年ほど髪の毛が生えてくるように片っ端から髪の毛にいいと言われている習慣をずっと続けてみて、私の髪の毛はどのように変化したのかを次ページで紹介したいと思います。