ハゲ対策に育毛剤を使い始めてみることに!


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髪の毛を生やすためにいろんな努力をしてきた私ですが、どんなに頑張っても髪の毛が生えてきませんでした。

私のおじいさんは髪の毛が1本もありません。父も髪の毛がかなり薄い方です。

きっと私の家系はかなり男性ホルモンが濃ゆい、男らしい家系なのでしょう。

実際に外国では薄毛の男性がモテるケースも多くあるみたいですよ。この冬から映画をやっている007のスペクターだってジェームズボンドを演じる主演のダニエル・クレイグさんだって割と薄いですがめちゃくちゃモテていますからね。

男らしいのは大変結構ですが、髪の毛が薄くなってしまうのは本意ではありません。

育毛剤を使うのはなんだか嫌だったのでずっと避けてきたのですが、ついに育毛剤を使うことを決意したんです。

まずは育毛剤選びから

育毛剤と一口に言ってもいろんな種類があるのでどれを選べばいいのか全く皆目見当もつきませんでした。

薬局で買うのがいいのか、それともインターネットで調べてインターネット通販で買った方がいいのか、育毛素人の私にとってはどんな商品を使えばいいか悩みに悩むことになります。

時間をかけて調べていると、私はどんどん育毛剤に詳しくなっていきました。最初の育毛剤くらい気楽に選んで試してみればよかったのかもしれませんが、安い買い物でもないので、ケチな私は時間を費やしてみることにしたんです。

そんな中、あるサイトで紹介されていた情報を参考にしました。

成分を見て決めるといいとのこと

育毛剤の中に配合されている成分の中で、髪の毛を生やすために役立ってくれる成分というのはそんなに多くありません。

大きく分けても10種類もないと思います。代表的なものには

  • ミノキシジル
  • キャピキシル
  • ピディオキシジル

などがあります。

インターネットで買える育毛剤の主要な成分は主に上記の3つの成分が多いのではないでしょうか。

大切なのはこれらの育毛成分の中で「どれを選ぶか」ということと「配合量」が重要とのことでした。

育毛成分は育毛剤の中でも高価な原料なので、この配合量などによっても値段が大きく変わってくるんです。

下は1万円を切るものから上は30000円を超えるものまでまさにピンキリといった感じでしょうか。

育毛成分以外の成分はおまけ程度に見ること

また、各社メインの育毛成分以外にもこだわって色々な成分を配合しています。育毛剤の違いというのはこうして決まるんですね。

中には特許成分を配合しているような商品もあって本当にどれも販売ページを見るだけでは効果がありそうに感じてしまいます。※それもそうですよね。販売ページは効果があるように見せているんですから。

育毛剤を正しく選ぶために育毛剤について色々と調べたのに、逆にこういったことを知ってしまうと育毛剤選びにさらに迷ってしまいますね。私の優柔不断も手伝って相当迷いました。

なので、育毛成分以外の成分に関しては参考程度に見ることをおすすめします。

こうして、たくさんの育毛剤を天秤にかけて成分を比較していき、育毛剤をどれにするか選ぶだけでも結構な時間をかけましたよ。

次の記事では私が選んだ育毛剤について紹介します。

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